なにわバイリンガル物語

ハーフの息子は英語と大阪弁を習得中。英会話講師の母はぼちぼち頑張ってます。大人になってからの習得法もいろいろ体験しました。 大阪弁訳つきの英語で一緒にぼちぼちいかがでしょ〜か。


口頭練習は英会話に欠かせない・・・そう思っていました。
でもどうやらそれは、大人の英会話にしかあてはまらない?ようです。

「ベビートーク」を開発したサリー・ウォードさん(イギリスの言語治療士)によると、子供の言葉が育つのを妨げる行為を、以下のようにあげているのです。

*「これは何?」などと答えを求める問いかけをする
*話した言葉を直す
*繰り返しをさせる


げっこれって口頭練習やん

幼い子供に「使える英語力」・「本物の英語力」をつけさせるには、大人の一般的な習得法と同じじゃあかんのよね・・・としみじみ感じました。

あと、幼い子供が英会話を習うなら、ネイティブ講師がいいのか、日本人講師がいいのか?

これもいろんな意見があると思いますが、どうなんでしょうか。

いろんな子供達がいますが、皆英語を楽しむと同時に、先生との心の交流を楽しみ、その中で意欲も育っているように思います。

先生が怖かったり、話を聞いてくれなかったりしたら、子供のやる気はなくなります。
(もちろんレッスン内容も大切ですが…。)

ネイティブ講師だと、確かにリスニング力を養うのにいいでしょう。でもどこまで子供達と意思疎通ができるのでしょうか。

親的にはうちの子ネイティブに教わってるから発音良くなるわ〜なんて安心できるかもしれません。

当の子供は、先生の言ってることわからん、先生とお話したいけどそこまで英語が話せない、子供が戸惑っているときネイティブがどこまで気づいて理解してくれるか。

それが私の気になるところです。子供に「英語を理解できる回路」ができあがっていたら問題なしですが。
でもそうでなかったら・・・?

結局まずは英語を英語のまま理解する回路をつくってあげることが先決なのではないかなぁと思っています。

そのためにはたくさん聞くことなので、地道に聞かせております。

聞く→話す この順番が大切です。
この話は以前にたくさんしたので、この辺で…


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テーマ:英語de子育て - ジャンル:育児
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