なにわバイリンガル物語

ハーフの息子は英語と大阪弁を習得中。英会話講師の母はぼちぼち頑張ってます。大人になってからの習得法もいろいろ体験しました。 大阪弁訳つきの英語で一緒にぼちぼちいかがでしょ〜か。


「うちの子、英会話教室に行ってるのに、いつごろペラペラになるのかしら…」と、言われるお母様がいらっしゃいますが、

英会話教室に行けば、ネイティブのような発音で英語のやりとりがスムーズにできるようになる!

と、思われますか?

そう思いたいのはやまやまですが、よく考えてみてください。

英会話教室でのレッスンはどこでも大体、週1回60分くらいでしょうか。

まず、英語を話せるようになるには、リスニング力が必要です。
聞き取れないものを、話すことなんてできません。

リスニング力は、たくさん聞いてこそ育ちます。話されていることがわかるようになるには、2000〜3000時間かかるといわれています。

日本語もそうですよね。
赤ちゃんは最初から話しません。パパやママの語りかけや、絵本の読み聞かせなど、大量の日本語を聞いて、話し始めます。

母国語と同じように、本物の英語力を身につけさせてあげたいなら、大量の英語に触れさせてあげなければなりません。

1日2時間、毎日英語を聞いたとしても、3年で2190時間。
これだけ聞いたら、かなりのリスニング力がついていると思います。

でも、日本にいながらにして毎日2時間聞くのはとても大変ですよね。

我が家では、1日1時間を目標に、CDをかけながら、絵本「Sight Word Readers」をめくっています。音と連動した「絵」を見ることによって、音とイメージがしっかりとつながります。
詳しくはこちら

文章はとてもシンプルで短く、1ページに1行づつなので、初めに使うにはもってこいです。
CDも効果音がついていたり、音楽が流れたりと、息子も楽しんでいます。
なんといっても、25冊のセットなので、大量のリスニングを飽きずにこなすには、嬉しいセットです。
なのにお手ごろ価格がさらに嬉しいっ

結論として、英会話教室での、週1回60分だけでは限界があります。
毎日の家庭でのリスニングがどうしても欠かせません。
そのうえで、教室に通うのはとても効果的だと思います。

要は、教室に通うことだけで安心しない。また、まかせっきりにしない。
ということが、大切だと思います。

ここまで読んで下さったおしるしに、

      ポチっと、ありがとうございます。

blong ranking white&blue

コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://bilingual.blog48.fc2.com/tb.php/5-c77acea2
トラックバック
SEO対策:バイリンガル SEO対策:ハーフ