なにわバイリンガル物語

ハーフの息子は英語と大阪弁を習得中。英会話講師の母はぼちぼち頑張ってます。大人になってからの習得法もいろいろ体験しました。 大阪弁訳つきの英語で一緒にぼちぼちいかがでしょ〜か。


3歳までに耳の力はほぼ完成するそうです。
それまでにたくさんの音を聴くことが大事なんだろうなぁ。

「言語の臨界期」は一般に10歳と言われていますが、
こんな話を聞いたことがあります。

発話の臨界期は3歳だと。(習得は9歳)

臨界期を過ぎてから外国語を学ぶと、脳の中の、母国語とは
別の場所にインプットされるのです。

ところが、臨界期のまでは、外国語も、母国語と
同じように、脳の中の最も良い場所にインプットされるというのです!

私はこれを聞いて、とーっても納得しました。

大人になってから、英語を英語のまま理解し、英語回路で思考する
ことを身につけるというのは、本当に大変です。
私も身をもって痛感しました。

だからこそ、子供には母国語と同じように、英語を身につけて
ほしいと感じています。

音楽や外国語は、右脳を使うそうですが、今のうちにたっぷりと
右脳に音感や外国語をしみこませてあげたい!と思いますね。


「そやな!」と思ってくださったあなた、ありがとうございます。

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