前回のおもちゃに引き続き、息子のお気に入りDVDも紹介してみますね。
DVDはあまり持っていませんが、パパが買ってくれたRichard ScarryシリーズのABC。
これは映像や音楽がなんだかとっても昔懐かしい感じがします。
学校で初めてアルファベットを習う動物の生徒たちがスクールバスで登校するところから始まります。
ひとつひとつのアルファベットを想像力あふれる絵で見せてくれます。
ストーリーもちゃんとあって、最後にオチまでついてるところがニクイです

そして、生徒と先生の何気ないやりとりの中にも、学んでほしい表現がしっかり含まれています。
何より、息子が「ABC見るっ!ABC見るのぉ!」とせがむ気に入りようです・・・ハイ。
他にもピックアップしてみましたのでどうぞ
Richard ScarryのDVDリストRichard Scarryの本リストRichard ScarryのCDつき本ところで、私は学生時代に洋楽で英語を勉強していた時期がありました。
洋楽で何を勉強できるでしょうか?
私は、「発音」を勉強することができたと実感しています。
当時、英語を「上手く」「速く」話すことができず、どうしても口がまわらないのが、もどかしかったのです。
当然、歌のテンポどおりに歌えず、歌詞を見ながらCDを流し、何度も何度も練習しました。
ちなみにその歌は、マライア・キャリーのアルバム「Music Box]でしたが、ちょうどこれにハマッっていた時代だったので(わかる人にはわかる?)マライアに合わせて歌いたい一心で練習していたんです。
練習をどれくらい続けたでしょうか。
あるとき突然、口がうまくまわるようになり、英語の発音がとっても楽になったのを覚えています。
そして、不思議なことに、1曲ちゃんと歌えるようになると、他の曲もスムーズに歌えるようになったんです。
嬉しくて嬉しくて、よく口ずさんでいました。
その相乗効果(?)で、それ以来、英語の文章もとてもスムーズに発音できるようになったんですよねー。
やっぱり、英語はリズムだと思います。
リズム感がないと、英語も話せないと思います。
息子には、絵本のリスニング以外にも、英語の歌で楽しんでいます。
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