いくら
正しい英語を話していても、発音が良くないと
相手になかなかわかってもらえません。
英語は日本語と違って、ひとつひとつの単語に強弱があり
リズムがあります。なので、日本語と同じように1本調子で話していると、相手に伝わりにくいです。
また、日本語はあまり口を大きく開けなくても話せますが、
英語は口を大きく開かないと正しく発音できません。
英語には、日本語にはない音「th、f、v」などがあります。
日本人がこれらの音を正しく発音するには、最初は努力がいります。
というのも、日本で生まれ育った日本人は、日本語ばかりを話して生きてきたので、日本語を話すときに使う筋肉が自然と鍛えられています。
ところが、英語を話すときに使う筋肉は、日本語用筋肉と、
全く違う場所なのです。
詳しくはこの本に書いてありますが、そういう理由から、まず英語を話すのに使われる筋肉を鍛えて、ネイティブの発音に近づこうというコンセプトです。1日5分、30日間のトレーニング形式です。
私がこの本を買ったのは、もう5年くらい前です。とにかくどうせ英語を話すなら、ネイティブに近い発音で、自然な英語を話したい、綺麗な発音になりたい、との思いからでした。
1日5分、その日の課題をやるのですが、内容が面白いというか、人に見られたら恥ずかしいというか・・・

でも!そのおかげで英語を話すとき
意識しなくても自然に口が動いて

思い通りの発音が出来るようになっていったんです
ほんまの話です・・・今思うと、本当にこの本はいいきっかけでした。
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